2009年11月30日

初めてのお休み

本日、娘がおたふくかぜでお休みです。

インフルエンザはもらってきませんでしたが、おたふくかぜ。
急遽、仕事をお休みしました。

おたふくかぜの予防接種は受けていましたが、
理不尽なくらい熱が出て、39度は軽く出ていました。
しかも顔ももちみたいに膨れ上がり、痛そうです。

最初は
「なんか顔が丸くなったな~」
という夫の一言でした。

私はのんきに、
「成長する前ってがつがつ食べて、顔が丸くなってきたなーっと思ったら
食欲が落ちてびゅーっと伸びるんだよね。」
なんて、しったかぶりしていましたが、

おひるねをしたり、
ぐずぐずいったりしていた
とおもったら、


「のどが痛い痛い痛い!!!」
と大騒ぎ。

日曜日ですし、
熱もそんなにすごくないので
月曜日に病院の予約をして
お休みです。

小学校のお休みって
気軽に電話でお知らせってわけにはいかなくて
(そりゃそうですよね、子どもは1000人規模でいますからね)
連絡帳を近所の同じクラスのこに託しました。

子どもの世界ですから
母同士のかかわりがなかったりしますけど、
こういうときは、思いきってお願いするしかありません。

ドキドキしながら電話しましたが、
快諾いただけて、
人の優しさにホッとした、朝でした。

むすめは元気なんですけど
伝染病指定ですから、「おたふくかぜ」
気軽に登校はできません(笑)


  

Posted by 子育て情報メッセンジャー“みかみ” at 08:50Comments(0)TrackBack(0)世田谷区で子どもと暮らす

2009年11月26日

自転車に乗れるまで

うちの娘、小学校1年生になって先日やっと自転車に乗れました。


後ろの手押し部分のハンドルも卒業。
駅まで一緒に乗れるまでになりました。

自転車のポイントは、
足がきちんと付くもの、体に合った自転車っていうのが一番ポイントだと思います。

12インチなどの三輪車部類に入るような自転車から始めると
乗れるようになるのが早い気がしますねー

うちの娘、自転車を手に入れたのは
5歳の誕生日だったのですけど、
デザインで選んでしまい、
16インチと体に合わないサイズでスタート。

足がつかないから怖い。
だからいつまでも思い切ってペダルこげない。
親もいつまでも後ろのハンドルが離せない。

疲れる⇒練習に付き合うのが嫌になる⇒練習時間が少なくなる⇒感覚を忘れる

ということになりがち。


そして、足だけでなくて、手の大きさも関係あります。

あまり手が小さいとブレーキが握れません(泣)

両親が働いていると
遅くまで保育園に行っていて
日中帯、練習する時間が取れないし、
休日は結構忙しかったりして、練習できない。

そんなこんなで、全然付き合ってあげられていませんでした。

でも、成長して体が自転車に合ってくると
自然に乗れるようになるから不思議です!
夫が一生懸命付き合ってやっていたのが感動でした。

父と娘の、一緒の時間、大事ですよね。  

Posted by 子育て情報メッセンジャー“みかみ” at 17:53Comments(0)TrackBack(0)世田谷区で子どもと暮らす